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| プロフィール |
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Author:江口 繁
アーティストです。 絵を描いています。 音楽も作ります。 ギターもひきます。 島旅が好きです。 下記リンクから私の絵のサイトへ飛べます。
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| 瞑想−無原罪の人のこころ |
ときには音楽もいらないのだが、 音楽の力を借りることも重要だ。
横になって身体の力を抜き、緊張を解く
ちょうど波に身体をまかせて浮かぶように 音の波にこころを這わせる
音楽で唯一無二のツールといえば「声」になる。 声は不思議なことに、言葉のわからない国にいくと音楽になる。 オランダ語とフランス語の雑踏は音楽だった。 中国語はもはやラップだった。
しかし言葉は意味がわかってしまうととたんに「雑音」に変わる危険性もはらんでいる。 けれど言霊を信じるならば発した言葉が自身の体験となって広い世界を見せてくれる。
最近は沖縄民謡で裏声をころころ転がすような「小節」の音が琴線にふれることが多い。「小節」の波はこころの変化にとても似ているのかもしれない。
こころの波といえば月並みだが、この波に気持ちを添わせると自分の波が一定のリズムをもって動いているのがわかるようになる。
一番癒される音というのが「自分の声」というのを聞いたことがある。 自分がしゃべる言葉は自分が今ききたい音と音域でしゃべることが多い。
歌を自分で奏でるというのは最高の瞑想への入り口なのかもしれない。
音と匂いは記憶を呼び覚ます効果があるともいうが、誰かの声ひとつで新しい世界やなつかしい世界の記憶にたどり着けることがあるかもしれない。
芸術の反対語は「自然」だそうだ。 芸術は悪しき人間の人工物でもあると同時に自分たちが「自然」や原始生命への回帰をしようとしている一種の抵抗かもしれない。
瞑想のへの入り口で、聖書の「無原罪」の人のこころを取り戻したいのかもしれないと思った。
------------------------------------------------------- このホームページの管理、運営、制作をしてくれている 喜多直人さんがキーボーディストとして参加している バンド「iris」のCDがリリースされました。祝。。
http://www.irismusica.com/index.html
是非応援よろしくお願いいたします。。
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